素朴な疑問

日本で一番、喫茶代にお金を使う都市はどこ?

 

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自宅で過ごす時間が増えているものの、時には喫茶店でコーヒーを飲みながら、ゆったりした気分を過ごすのが大好きなワタシです。

 

ワタシたちが若いときに比べたら、コーヒーチェーン店の数も種類もずいぶん増えたし、喫茶店に使うお金って、みんな割と増えていそうですよね。一年にいくらくらい使っているのかしら? 気になったので調べてみました。

 

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この年間の支出金額を時代による価格の変化分を除いた指数で見てみると、2013(平成25)年以降は増加傾向で、2016(平成28)年では、10年前に比べて17.2%も増えているのだそうです。確かに10年前に比べれば、ワタシも喫茶店の利用頻度は格段に増えています!

 

Graziella (Classic Reprint)

一世帯当たりの喫茶店への年間支出金額(※)
第1位    岐阜市     1万5018円
第2位    名古屋市 1万2945円
Chefs-d'Oeuvre Du Theatre Polonais, Vol. 23: Felinsky, Wenzyk, Niemcowitz, Oginsky, Mowinsky, Kochanowsky (Classic Reprint)
第4位  神戸市 8992円
L'Univers imaginaire de Guillevic
※2014(平成26)~2016(平成28)年平均

 

これを見ると、トップ5に大都市が多いのは、やっぱり喫茶店の数が多くて気軽に入れる環境だからこそなのでしょうね。

 

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岐阜県や名古屋市の喫茶代が多いのはなぜ?

調べてみると、岐阜県や愛知県は、人口当たりの喫茶店の数が多くて、多くの人々に喫茶店を利用する習慣が根づいているようです。そして、朝の時間帯にコーヒーなどのドリンクを1杯注文するだけで、トーストやサラダなどの「おまけ」が無料で付いてくるという「モーニング」サービスが充実していることも、岐阜県や愛知県に喫茶店文化が根付いている理由のようです。

 

モーニングは、チェーン店ではトーストにゆで卵といったシンプルなセットが多いようですが、個人経営の喫茶店になると、おにぎりとみそ汁や、カレーライス、お寿司など、ボリュームたっぷりな独自のサービスがあるようです。

 

さらには、岐阜県や愛知県の喫茶店は、座り心地のいいソファーに、たくさんの雑誌や新聞などがあり、気取らず自分の家にいるような感じでのんびりと過ごせる店が多いのが特徴。
その居心地のよさから、地元の方たちにはそれぞれ行きつけのお店があって、ついつい足を運んでしまうのでしょうね。

 

ああ、朝から喫茶店でゆっくり過ごすなんて、想像しただけでいいわねえ。
 

 

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小倉トーストが無性に食べたくなってきました。

 

イラスト:飛田冬子 

 


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